できましたら控えて頂けますことをお願いしております。
というのも、アルコールには糖分を多く含むものがございます。

本プログラムはエネルギーを糖質から脂質へ切り替える目的としておりますので、糖分を多く含むアルコールはお控え頂いております。

本プログラムは、体を糖質から脂質を使うエネルギーへと移行する目的がございます。

また、アルコールを摂取すると体内で分解するのに酵素が必要になります。

体を動かすためにも酵素は必要で、摂らなくてもいいアルコールを摂取すると、体を動かすために使う貴重な酵素をアルコール分解に回さないとなりません。

の辺ご理解いただけますと幸いです。
どうしてもという場合は、糖質の少ないウイスキーなどの蒸留酒をお勧めいたします。

醸造酒である日本酒、ビール、ワイン、ジュースやフルーツのリキュールを使うカクテルはNGです。

9日目には、ほぼ以前と同じように主食を含めた食事を再開していただきますので、問題はありません。

プログラム終了後は味覚や食べられる量が変わっておられると思いますので、ご自身の身体が受け付けられる分の食事をお楽しみください。

ただ、いきなり多くの炭水化物や甘いものをお摂りいただくのはお勧めいたしません。

回復食期間で召し上がっていただきたい食材を、下記の言葉でまとめました。

ただし回復食期間は3日間胃腸を完全に休ませたため、一日一日でお召し上がりいただく内容に制限がございます。

ある程度回復食の日数が経った時に、ぜひ参考になさってください。
  
『まごわやさしいよな』
  
  ま  豆
  ご  ゴマ
  わ  わかめ(海藻類)
  や  野菜
  さ  さかな
  し  しいたけ(きのこ類)
  い  いも
  よ  ヨーグルト
  な  ナッツ

本プログラムでリセットされた体を維持するためにおススメする主食の摂り方ですが、一日の糖質摂取は50gを目安とし、1日1回1種類。お昼に摂る事をお勧めいたします。

  わかりやすく言いますと。

  白米なら、お茶碗1/2杯
  食パンなら、6枚切り1枚
  麺なら、半玉

お召し上がりいただくときは、具なしのおにぎり、かけうどん、菓子パンとかではなくて、親子丼や中華丼のご飯半分、天ぷらうどんや鍋焼きうどん、サンドウィッチなどのように、タンパク質や油脂と一緒になった料理で主食を摂る事をお勧めいたします。

ケトン体質は脂肪をエネルギー源とするので、炭水化物や糖類の摂取を控え、野菜やたんぱく質、良質の油脂をお取りいただくことをお勧めいたしますが、決して炭水化物や糖類を食べてはいけないというわけではありません。

炭水化物や糖類を召し上がる時は、夜は控え、お昼に頂く、たくさん食べてしまった日の翌日は炭水化物の摂取をひかえるなど、バランスをとるなどの工夫をお勧めいたします。