できましたら控えて頂けますことをお願いしております。

というのも、アルコールには糖分を多く含むものがございます。

本プログラムはエネルギーを糖質から脂質へ切り替える目的としておりますので、糖分を多く含むアルコールはお控え頂いております。

また、アルコールを摂取すると体内で分解するのに酵素が必要になります。

体を動かすためにも酵素は必要で、摂らなくてもいいアルコールを摂取すると、体を動かすために使う貴重な酵素をアルコール分解に回さないとなりません。この辺ご理解いただけますと幸いです。

どうしてもという場合は、糖質の少ないウイスキーなどの蒸留酒をお勧めいたします。

醸造酒である日本酒、ビール、ワイン、ジュースやフルーツのリキュールを使うカクテルはNGです。

個人差により最初は飲めた塩レモン白湯(水)が、次の日になったら飲めないという事があります。

そのような場合は無理やり飲むのではなく、塩やレモンの分量を減らしたり、完全に塩若しくはレモン又は、どちらも摂るのをやめて、塩白湯(水)やレモン白湯(水)、白湯(水)としても大丈夫です。

塩を入れない場合は少量でも舐めていただくと、ミネラルの補給となります。

少しそれで様子をみて、また規定量の塩レモン白湯(水)が摂れそうになったら、再度摂取してみてください。

できましたら、その旨を担当アドバイザーにご連絡いただければ幸いです。

プログラム終了まではお控えください。

外食時なるべく避けていただきたい物は、炭水化物はもちろんですが、練り物や素材の形が分からないもの(ハンバーグなど)、根菜が多いメニュー、砂糖やみりんを多く使っていそうなメニューはお控えください。

なるべく素材が見てわかるものをお選びください。

野菜サラダ、冷ややっこ、お刺身、お肉ならハンバーグよりは唐揚げなど。

発酵食品も積極的にとりたいので、納豆や糠漬け、ヨーグルト、チーズなどもお勧めいたします。

お昼に摂れない場合は、多少前後してしまっても問題ありません。
ただし、朝一番と夜の19時以降は避けて頂けるようにお願い致します。

むくみは、体の中で水の循環が上手く出来ていないことから起こります。
また、水分補給が十分であっても、運動不足による体の冷えなども関連します。

軽い運動、足のマッサージ、足元・背中を温める、野菜や昆布などでミネラルを摂り続けて頂く事で、体の中の水の循環が出来てきます。

スキニーやガードルは鼠蹊部(太ももの付け根)を圧迫するので、むくみが気になる場合は着用をやめると流れがよくなります。

回復食 日以降は大丈夫です。

スポーツは筋肉を動かして回復するのに、通常生活よりたんぱく質がいつもより必要になってくるので、たんぱく質を意識的にお取りください。

また、運動前と終わった後にプロテインをお摂りいただくのもお勧めいたします。

回復食期間はお薬もサプリメントもお摂りいただいて結構です。

トクホのお茶や飲み物は、回復期間中の摂取はお控えください。

トクホの商品自体が、食事中に摂ることを目的としておりますので、このプログラム中は特に必要がございません。

また血糖値を下げる効果を目的にされている飲み物を摂ると、低血糖を誘発する可能性があります。

さらに、難消化性デキストリンという食物繊維が含まれるので、人によっては消化不良の腹痛の原因になりますのでいったんお休みしていただきます。

はい。
回復期間に入りましたら、筋トレ及びプロテインの摂取について再開していただいて大丈夫です。

胃液を吐くことは、自律神経との関連ですので、不安やストレスを軽くすることが対処法となります。

プログラム中は、なるべくゆっくりお過ごしできる環境に身を置くことをお勧めいたします。

飲酒・喫煙については回復食期間も出来る事なら控えて頂くようにお願いしております。

本プログラムは糖質から脂質をエネルギーと変えることを目的としておりますので、糖分が多く含まれているものが多いアルコールは避けて頂くのがベストです。

お召し上がりいただくナッツについて、低糖質を意識するならば、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツをお勧めいたします。

最近ではコンビニで無塩のローストアーモンドやクルミが販売されています。
限られたコンビニではありますが低糖質のミックスナッツが販売されている所もあります。

回復食期間で召し上がっていただきたい食材を、下記の言葉でまとめました。

ただし回復食期間は3日間胃腸を完全に休ませたため、一日一日でお召し上がりいただく内容に制限がございます。

ある程度回復食の日数が経った時に、ぜひ参考になさってください。
  
『まごわやさしいよな』
  
  ま  豆
  ご  ゴマ
  わ  わかめ(海藻類)
  や  野菜
  さ  さかな
  し  しいたけ(きのこ類)
  い  いも
  よ  ヨーグルト
  な  ナッツ

プログラム中、1日の水分量を2ℓと設定しておりますが、それ以上に摂取していただいても大丈夫です。

摂取する水分の種類はプログラム中に提示しているものとしてください。

夜は消化活動が活発になりますので、胃腸に急な負担をかけないため、
4,5,6日までは、21時以降は常温の水や白湯になさってください。

固形物を再開して、7日目以降胃腸が大丈夫そうであれば、具入りのスープやお味噌汁、豆腐、玉子、ナッツ数粒程度をお召し上がりいただくのは可能です。

ただし最低でも、お休み前の2時間前までにお召し上がりください。

8日目以降からお召し上がりいただいて大丈夫です。

豆腐や海藻類のお味噌汁、わかめスープ、プロセスチーズ、ゆで卵、温泉卵、豆腐
ところてん、もずく酢、焼きのり、するめ(調味料を不使用)、鮭とば、干し貝柱
焼き魚(サバ、鮭)、サラダチキン、おでんの大根・卵・厚揚げ・昆布・スジ肉

なるべく食材の原型に近い物を優先して選ぶようになさってください。

外食時には、なるべく食べ物の素材が見て判るものをお勧めしております。

例えば、肉なら、ハンバーグやつくねより唐揚げ。
魚なら、すり身加工より刺身、焼き魚・煮魚をお勧めします。

単品で注文出来る時は良いのですが、主食がそもそもメニューに入っている場合は、抜いて頂くように、注文する際お店側にお伝えください。

またサラダを頼まれるときは、ドレッシングやマヨネーズを別で持ってきてもらうようにすると、自分で量を調整が出来ます。

  ちなみに肉は
  鶏むね肉>豚バラ>牛赤身
  という、優先順位となっております。
  たんぱく質の質や飼育されているエサを考慮した順位です。

アルコールは出来たら避けて頂きたいと思います。

しかしながら、お付き合いでどうしても最初の乾杯など避けられない場合は、少量なら大丈夫です。

お酒の種類も選べるならビールよりハイボールなど糖質の少ない蒸留酒をつかったものをお勧めします。

また、通常の時よりも酔いやすくなっている可能性がありますので、いつもより多めにお水を飲むことを意識されてみてください。

断食後は味が濃く感じられるようになっておりますので、その分薄めて摂取が多くなってしまったケースはよくありますが、次回からご自身の味覚に合わせて味を調整できるようになるので、その点、初日はスープのみなので、特に問題ありません。

回復食の2日目から徐々に固形物がはじまりますが、固形物の食べ過ぎはご注意くださいませ。

梅干しや昆布を白湯か出汁に入れて飲んだ後、よく噛んでお召し上がりください。

どうしてもお腹が空いてしまって我慢出来ない時にお試しくださいませ。

いいえ。そんなことはありません。
科学調味料無添加の野菜コンソメやチキンブイヨンもお使いいただいて大丈夫です。

断食期間3日目を過ごさせて、回復食期間に入ったからといって、固形物の摂取は胃に負担をかけますので、NGです。

胃腸は3日間全く消化休みしている状態なので、ゆっくりと胃腸を消化にならしていく必要があります。

ファスティングは断食期間よりも、通常食に戻すまでの回復食期間の方が重要です。

回復食期間は具なしの味の付いたスープから始まり、それから徐々に食べられるものを増やすといたプログラムを組んでおります。

日ごとに食べられるものの提示はさせていただきますが、提示されている以外に食べたい物や判断に迷う時は、担当アドバイザーまでお問い合わせください。

油も体が受け付けなくなる場合は無理やり摂取しないで大丈夫です。

油(ココナツオイル、バターなど)は、コーヒー(断食中はノンカフェインのコーヒー)などに混ぜ合わせブレンダーなどを使用し乳化させると大変飲みやすくなります。

お試しくださいませ。

個人によっては体がどうしても受け付けない場合がありますので、その場合は摂取はお休みください。

また、その時は担当アドバイザーまでご相談いただけたら幸いです。