外食時なるべく避けていただきたい物は、炭水化物はもちろんですが、練り物や素材の形が分からないもの(ハンバーグなど)、根菜が多いメニュー、砂糖やみりんを多く使っていそうなメニューはお控えください。

なるべく素材が見てわかるものをお選びください。

野菜サラダ、冷ややっこ、お刺身、お肉ならハンバーグよりは唐揚げなど。

発酵食品も積極的にとりたいので、納豆や糠漬け、ヨーグルト、チーズなどもお勧めいたします。

外食時には、なるべく食べ物の素材が見て判るものをお勧めしております。

例えば、肉なら、ハンバーグやつくねより唐揚げ。
魚なら、すり身加工より刺身、焼き魚・煮魚をお勧めします。

単品で注文出来る時は良いのですが、主食がそもそもメニューに入っている場合は、抜いて頂くように、注文する際お店側にお伝えください。

またサラダを頼まれるときは、ドレッシングやマヨネーズを別で持ってきてもらうようにすると、自分で量を調整が出来ます。

  ちなみに肉は
  鶏むね肉>豚バラ>牛赤身
  という、優先順位となっております。
  たんぱく質の質や飼育されているエサを考慮した順位です。