断食期間に多く寄せられる質問

1日の摂取目安量が20〜24粒くらいですので、だいたい一回10粒くらいがベストです。
よく噛んで食べていただくことをオススメします。

好転反応をなるべく緩くするカギは、炭水化物・砂糖・食品添加物になります。

準備期間の間にこれらを徐々に減らしていく事で、好転反応の出方を緩やかにします。

当プログラムではお客様の好転反応の負担を減らすべく、お客様とのカウンセリング後、本プログラムに入る前の準備期間をお一人お一人に合わせ設定いたします。

その際に、準備期間にお取りいただく食事内容のアドバイスをさせて頂きます。
また、好転反応の出方には個人差がございます。

好転反応の出方については主に、頭痛・吐き気・ダルさ・眠気・めまい・立ちくらみ・肌荒れなどがあげられます。

遺伝的要素だったり、今までの生活環境や習慣、病歴、など、人により反応の軽重も様々です。

好転反応とは、調整反応とも呼ばれます。

ファスティングを行うことにより、食べ物が一切体に入らなくなるという新しい刺激に対して、身体が反応し、身体本来の状態に戻るように、身体が順応するまでに現れる一時的な現象です。
  
LINOUSのファスティングは体内リセットを目的の一つとしているので

傷ついた細胞が新しく修復され新しく生まれ変わる。
体内の有害物質が排出される
血液やリンパの流れが活発になる

上記にあげられた事が体内で起き始めると、好転反応が出てきます。
  
好転反応は、身体の改善の現れであります。
体が順応すれば、落ち着いてきます。

水便は出るものが出きってしまうまで出るので、出すものがなくなれば止まりますのでご安心ください。

水便が出た後は水分もその分失われているので、しっかりと水分補給をなさってください。

プログラム中、1日の水分量を2ℓと設定しておりますが、それ以上に摂取していただいても大丈夫です。

摂取する水分の種類はプログラム中に提示しているものとしてください。

油も体が受け付けなくなる場合は無理やり摂取しないで大丈夫です。

油(ココナツオイル、バターなど)は、コーヒー(断食中はノンカフェインのコーヒー)などに混ぜ合わせブレンダーなどを使用し乳化させると大変飲みやすくなります。

お試しくださいませ。

個人によっては体がどうしても受け付けない場合がありますので、その場合は摂取はお休みください。

また、その時は担当アドバイザーまでご相談いただけたら幸いです。

個人差により最初は飲めた塩レモン白湯(水)が、次の日になったら飲めないという事があります。

そのような場合は無理やり飲むのではなく、塩やレモンの分量を減らしたり、完全に塩若しくはレモン又は、どちらも摂るのをやめて、塩白湯(水)やレモン白湯(水)、白湯(水)としても大丈夫です。

塩を入れない場合は少量でも舐めていただくと、ミネラルの補給となります。

少しそれで様子をみて、また規定量の塩レモン白湯(水)が摂れそうになったら、再度摂取してみてください。

できましたら、担当アドバイザーまでご相談いただけたら幸いです。

糖を断つ事と胃腸を徹底的に休める事を目的としておりますので、甘みのついたもの(カロリーゼロも含みます)、野菜ジュース、果物のジュース、その他味がついている飲み物も飲まないようにお願いしております。

ハーブティーは飲んでいただいて構いませんので、ノンカフェインのものでいろいろなフレーバーをお楽しみいただければと思います。

ハーブティーでなくとも、ノンカフェインのお茶は飲んでいただいて大丈夫です。

吐き気があって水が飲めないのに、お味噌汁は良いとは申し上げられません。
ひとまず体が落ち着かない事には余計に辛いです。

一度お水を摂るのはお休みして、味のあるものをご希望でしたら、梅干し茶、無調整豆乳をだし汁で割ったものを少し飲まれてみてください。

あと、体を温めて深呼吸をすることも、副交感神経を刺激し、体がリラックスすることで吐き気が軽減されます。

体が水分を受け付けないのであれば、口をすすぐだけでも最低限の水分補給はできます。

吐くことも体からの解毒メッセージなので、口をすすいで横になってゆっくり過ごされてください。

口を湿らせておけば脱水は防げます。

排毒が進んでいる証拠なのでご安心ください。
覚ましたシナモン白湯で口をすすいだり、カモミールティーを水分補給の飲み物に加えてみてください。

尿の泡立ちは水分補給の不足が原因と思われます。
水分補給が不足していると尿が濃く泡立ちます。

水分補給は一度にゴクゴク飲むのではなく、一口ずつをこまめに摂ってください。
  

関節や筋肉痛のような痛みも老廃物が排出する前段階の症状なので、体を温め老廃物を体外に早く出せるように水分補給をしっかり摂ってください。

低血糖に慣れていく前なので、深呼吸と水分補給をしっかり摂ってください。

呼吸が浅いと余計にふわふわして感じるので、深呼吸を5~10回繰り返して首から肩にかけて温めてください。

ふわふわ感を不安に思うようでしたら、生姜を少し入れた無調整豆乳を飲んでみてください。

眠気とダルさは体脂肪を分解していく過程で、体内に蓄積されていた老廃物が、再度血液中を浮遊するため、ダルさや頭痛がおきる場合があります。

老廃物が体から出ていくごとに症状は軽くなっていきます。

断食中に出る口臭や体臭ですが、もしそれが酸っぱい匂いである場合、それはケトン臭(アセトン臭)と呼ばれるものです。

断食により糖を断つことで、体のなかで使われるエネルギーが糖から脂質に切り替わり、ケトン体が体内で発生します。

本プログラムは体のエネルギーを糖からケトン体に変えることを目的としております。

休食期間はその切り替え時期であり、体のなかで必要以上にケトン体が増え、発生したケトン体をすべてエネルギーとして使いきれず、体内に余ってしまった時にケトン臭として出てしまう場合があります。

ケトン体はケトン体質でも、随時余分に出ているわけではなく、必要な時に必要なだけ発生します。

体が完全なケトン体質に切り替わっていけば、ケトン臭も徐々になくなっていきますのでご安心ください。

空腹が気になる時はココナッツオイルを直接飲んでみてください。

また、無塩のグラスフェッドバターを直接食べることも可能です。
脂肪は空腹を紛らわせる効果があります。

また、ハーブティーを摂ったり、深呼吸をすることも効果があります。

むくみは、体の中で水の循環が上手く出来ていないことから起こります。

また、水分補給が十分であっても、運動不足による体の冷えなども関連します。

足のマッサージ、足元・背中を温める、野菜や昆布などでミネラルを摂り続けて頂く事で、体の中の水の循環が出来てきます。

スキニーやガードルは鼠蹊部(太ももの付け根)を圧迫するので、むくみが気になる場合は着用をやめると流れがよくなります。

断食期間のスポーツはお控えください。ジムでの筋トレも含みます。

スポーツは筋肉を動かして回復するのに、通常生活よりたんぱく質がいつもより必要になってまいりますので、断食期間中はゆっくり過ごしていただくことを推奨しております。

朝一の塩レモン水を摂ると一般的に水便が出るとお伝えしておりますが、お客様の日ごろからの便通状態、腸内状態、またはミネラルの濃度により左右されます。

個人差がございますので、水便が必ず出るわけではございません。
水便が出なくても異常ではないのでご安心ください。

サプリメントの服用は断食中の3日間はお控えください。

塗り薬は期間関係なくお続けいただいて大丈夫です。

毎日服用されている病院から処方されたお薬についてはアドバイザーへご相談ください。

トクホのお茶や飲み物は、断食期間に関わらず、準備期間を含めプログラム中の摂取はお控えください。

  トクホの商品自体が、食事中に摂ることを目的としておりますので、このプログラム中特に断食期間には必要がございません。

  また食事量を減らしていく中で、血糖値を下げる効果を目的にされている飲み物を摂ると、低血糖を誘発する可能性があります。

  さらに、難消化性デキストリンという食物繊維が含まれるので、人によっては消化不良の腹痛の原因になりますのでいったんお休みしていただきます。

筋トレ及びプロテインの摂取については、断食中の3日間はお控えください。
  回復期間に入りましたら、再開していただいて大丈夫です。

胃液を吐くことは、自律神経との関連ですので、不安やストレスを軽くすることが対処法となります。

  プログラム中は、なるべくゆっくりお過ごしできる環境に身を置くことをお勧めいたします。

喫煙はプログラム実施中の体調不良の原因となりますので、断食の3日間は禁煙をお願いしております。

飲酒についても断食中は禁酒とさせていただいております。

断食中は出来たらお薬を服用されないのが望ましいのですが、耐え難い痛みや頭痛を伴う場合は服用されてかまいません。

お水よりは白湯を摂っていただいて、下腹部を温めてみてください。

レモン果汁の酸は確かに強く、ストレートのままたくさん摂る事は、もちろん胃腸の負担となりますが、大量の水や白湯に混ぜてお摂りいただくので、その点はご安心ください。

  大量の水で薄めることで酸のpHは中和され、さらに葛湯、ハーブティーなども摂っていただく事で、酸を中和させますので、極端な酸性状態になる事はございません。

  レモンを摂る意味ですが、腸内洗浄目的になります。

レモンは腸内洗浄のための強力洗浄剤となる他、クエン酸を始め、ビタミンの補給、細胞再生、抗酸化対策、免疫向上の効果の目的があります。

  また、当たり前ですが、お一人お一人で体質や体調の個人差がございますので、レモンの摂取量については、毎日のカウンセリングの中で摂取量の調整をいたします。

レモン果汁の酸は確かに強く、ストレートのままたくさん摂る事は、もちろん胃腸の負担となりますが、大量の水や白湯に混ぜてお摂りいただくので、その点はご安心ください。

大量の水で薄めることで酸のpHは中和され、さらに葛湯、ハーブティーなども摂っていただく事で、酸を中和させますので、極端な酸性状態になる事はございません。

レモンを摂る意味ですが、腸内洗浄目的になります。

レモンは腸内洗浄のための強力洗浄剤となる他、クエン酸を始め、ビタミンの補給、細胞再生、抗酸化対策、免疫向上の効果の目的があります。

また、当たり前ですが、お一人お一人で体質や体調の個人差がございますので、レモンの摂取量については、毎日のカウンセリングの中で摂取量の調整をいたします。